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シクロクロス用レースホイール

2016年10月10日
今シーズン、シクロクロスへ新車を投入し、それに合わせてレース用ホイールも投入します!!
今回は手組みということでパーツを1つ1つ選んで組んでいただきました。
組んでいただいたのはいつもお世話になっている
TOM'S CRAFTさん。

パーツ構成は
リム FORMOSA C5025

スポーク DT Swiss コンペティション

ハブ TNI アスクルコンバーターもセット(F15×100 R12×142)

ブレーキローター giant(140mm 6H)

タイヤ IRC シラク チューブレスレディー

シクロクロスではチューブラーの方が有利な場面も多いようですが、私の場合は運用のしやすさも考慮してチューブレスとしました。

コーティング WAKO'Sバリアスコート
東海CXの初戦でも泥つきが軽減されたのでホイールにも施工

カーボンリム+チューブレスタイヤの自分史上最高ホイールで自己記録更新を狙っていきます!!
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DOUBLE O Glasses GEAR Helium-RX

2016年09月03日
アイウェアをサポートしていただいてますDOUBLE O Glasses GEAR様の新作オリジナルアイウェアHelium-RXが到着しました!!
2016090312373425d.jpeg
カラーはカーボンとマットブラックの2種類ですが、私はマットブラックをチョイス。

レンズはもはや手放せなくなってしまいました信頼のDOUBLE O Glasses GEARオリジナルレンズのOut Reflect
OR-WINTERにゴールドミラーのコーティング。
このレンズ、本当にいい!
MTBのレースで見にくかった局面はほぼありません。
オールラウンドに見やすくてとても使いやすいです。
もちろん考え抜かれた偏光率が「見えすぎる」ことによる疲れを防ぎます。

ではフレームの細部を見ていきましょう。
まずキラリと光る工夫としてフレームとテンプルをつなぐネジ。
汗による腐食を防ぐためにステンレス製なのですが、なんとネジを下から切っています。
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これは汗等が上から流れ込んでくることを防いでいます。

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ネジ周囲の部材もステンレス

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細部にロゴもあしらわれています。

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Made in Japan!!

20160903123911b3a.jpeg
サイドにはベンチレーション

20160903130549bf0.jpeg
レンズの形状ですがこちらも2種類選べてEdgeとSTDがあります。
これはちなみにEdgeの方

そして今回のHelium-RXの最大の特徴はこのノーズパット
201609031240037f7.jpeg

201609031239469a5.jpeg
通常のノーズの周りに「アーム」が付いています。
このアームにより女性やお子様のように鼻が小さくてもフィット感が増すとのこと。
ちなみに基本的には男性の方であればアームを取り外しても通常のフィット感は得られるので外して使うのもあり。
とはいえMTBのように振動のきつい場面では「アーム」をつけたまま使うのもアリなのでは?と思って私は外してません。
これは今後引き続き試していこうと思います。

そしてそして、特徴はアームが付いているだけにとどまりません。
このように↓
201609031315289e6.jpeg
ノーズを一旦外して調整すると・・・

20160903131540073.jpeg
①下ポジション広い

20160903131551b82.jpeg
②下ポジション狭い

20160903131604592.jpeg
③上ポジション広い

2016090313161796d.jpeg
④上ポジション狭い

と、計4種類のポジショニングを作り出せます。(アームの有無も入れれば8種類)

広い狭いは鼻の形との相性とか、レンズとまつ毛の間隔の問題で選択すればいいのではないでしょうか。
上下の選択は運動姿勢で選択。
MTBのXCやロード、CXで言えば前傾姿勢なので通常のアイウェアだと視線がアイウェアの上側のフレームと干渉することがあると思います。(平たく言うと「ズレてきてる」状態)
それをノーズパットの下ポジション(①、②)を使うことで通常の位置よりアイウェアをあらかじめ上に「上げておく」ことができます。
これはとてもいい!!
実際ライドでも違いを実感。違和感はなく視界は良好で快適そのものでした。

ちなみに上ポジション(③、④ いわゆる通常ポジション)を使うことでランニングのようにまっすぐ見る場合に対応。
1つのアイウェアで様々なスポーツに対応できます。
バイクのトレーニングにランを取り入れている人には嬉しい機能!?ちなみに私も平日はもっぱらランです。

というわけでデザイン、機能ともに申し分なしのとてもいい相棒を手に入れてしましました。
度入りアイウェアの快適さ、一度手にしたらもう出れませんよ(^^)
ちなみに度無しも当然ありますよ。

詳しい記載はDOUBLE O Glasses GEARホームページからブログでHelium-RXについて検索していただければと思います。
制作事例なんかも載ってます。
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TCX ADVANCED PRO 2

2016年08月21日
遅くなりましたがシクロクロス車を更新しましたので新車紹介です。
新車と言いつつ2017年モデルが発表されたこの時期にあえての2016年モデルです。
GIANT TCX ADVANCED PRO 2 2016

予算の関係上セカンドグレード縛りで検討しました。
ちなみに2017年モデルも検討しました。
2017年モデルはセカンドグレードも1×11になってかなり魅力的でしたが、個人的にはコンポがスラムなので見送ることに。
2016年モデルは現在MTBで使っているブレーキパッド等が同一規格で使えるので、予備パーツを揃える面でメリットがあると判断しました。(MTBもシマノコンポ)
またレースシーズン中のトラブルについてもシマノの方が入手性が高いと判断しました。

約200kmほど舗装路中心にライドしてみた感想ですが、以前のシクロ車がアルミだったせいもあるかもしれませんが振動吸収性の良さに感動しました。
特に舗装の良くない峠の下りは楽ですね。
ダートもほんの少しだけですが走りました。
サイクリングロード脇の少しの未舗装路区間。
シクロなので当然前後リジッドですが、余計な振動を減衰して漕いだ力がそのまま推進力になっているイメージです。

油圧ディスクブレーキについてですが、やっぱりよく効きます。
効くと言ってもドッカンではなくて非常にコントローラブル。
ローターが前後140mmということもあるかもしれませんが、タイヤのグリップを考慮すれば必要十分ではないでしょうか。

路面が悪いほど油圧ディスクブレーキのメリットは大きいのではと思います。
軽い力でブレーキがかけられるということは、それだけ身体を安定させる方に力を使えるはず。
あと路面コンディションつながりで言えばTCXはフレームとタイヤのクリアランスが広めで、シートステイにブレースもないのでドロはけはよさそうです。

今後が楽しみです(^^)

以下車両詳細
フレーム Advanced-Grade Composite OLD142mm S-size
フロントフォーク Pro-Spec、Advanced-Grade Composite Full Composite OverDrive 2 コラム 15mm Axle
BBセット FSA EL230(BB386)
ギアクランク FSA GOSSAMER CROSS、36/46T 170mm
チェーン KMC X11SL
F.ディレーラー SHIMANO 105 直付用
R.ディレーラー SHIMANO 105
シフター SHIMANO RS505 11S
ブレーキセット SHIMANO RS785、TR140mm
ブレーキレバー SHIMANO RS505
ギア SHIMANO 105 11S 11-28T
ヘッドセット FSA シールドカートリッジ 1-1/4"-1-1/2" OD2
ハンドルバー GIANT CONTACT 31.8 400mm
ハンドルステム GIANT CONTACT OD2 31.8 80mm
サドル GIANT PERFORMANCE LITE D2
シートピラー GIANT D-FUSE SL Composite 350mm
シートクランプ フレーム一体型
ペダル PD-M780
Fハブ FORMULA Cartridge Bearing Disc 28H 15x100mm
Rハブ FORMULA Disc 32H 12x142mm
リム GIANT P-X2 28H、32H
スポーク SAPIM RACE 14-15G
タイヤ MAXXIS MUD WRESTLER 700x33C

コーティング WAKO'Sバリアスコート
Special thanks ”Mauto”
ディーラー GIANT Store KYOTO Shimei

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アイウェアの曇り対策

2016年07月27日
スポーツ自転車でアイウェアを着けて走るのはもはや常識となりつつあると思いますが、「サングラスが曇っちゃって前が見えないから途中で外しちゃった」とかいう話はちらほら聞くよなと。
かく言う自分もかつてはアイウェアを度入りにすると、外せないから困ると思っていました。
じゃあ実際アイウェアを度入りにして“終始外せない”状態になって不便になったか?と聞かれたら、対策さえきちんとしとけば大丈夫です!ということをお伝えしておこうと思います。
20160528182531228.jpeg
そもそもなぜ自転車でアイウェアをつけるのかといえば、最大の目的は目の保護でしょう。(当然か!?)
太陽の光はもちろんですが、飛び石や飛んでいる虫とかが目に入るのはいただけませんね。マウンテンバイクならなおさらで、巻き上げる土埃や泥が跳んでくるのは必然でしょう。
そういうことで言えばレース中にアイウェアを外すのは得策ではありません。

アイウェアを外したくなる1番の理由は「曇る」から。
じゃあ曇らないようにすればいいわけなんですが、実際どうしたらいいの?って。
自分の場合はこれでレース前にフキフキしてます↓↓
2016072713582038d.jpeg
特別なメンテナンスがいらないうえに、今まで王滝のような長いレース中でも曇ったことはありません。あっ、ちなみに言っときますがこのメーカーのまわしものではありませんf(^^;)

度入りアイウェアの方も、そうじゃない方も、是非曇り止め対策を!!
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ニューグローブ

2016年05月25日
現在愛用中のグローブがそろそろボロになってきたので更新。
今使ってるハーツェルのグローブがとても具合よかったので今回もコレ↓
20160525125806acf.jpeg
同じハーツェルのグローブですが細部の仕様やデザインが変更されているようです。
カッコよくていい感じ!!
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