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33th TIOGA CARNIVAL 京都湯船

2015年03月15日
久しぶりの4時間耐久ということで、2015MTBシーズンの幕開けはここ湯船から。
今年からCJも開催されるとのことで、男子ソロのエントリーは45名。
近年ではかなりの多さで、なおかつ速そうな方もチラホラ・・・
メンバーにビビりつつ当日は7:30前頃に会場へ。
この季節、気温変化が大きいのでジャージ何着ようか迷うも、日中は11℃まで気温が上がるとのことで上はファイントラックに長袖ジャージ、下は膝上のレーパンをチョイス。
試走を1周してコースの状況を確認して、昨日までの雨でコースが随分ぬかるんでいることがわかりました。試走の段階で押しもありσ(^_^;)
レース開始までは補給食の準備や着替えやなんやかんやであっという間。
10時に号砲で長い戦いの始まりです。
レース開始直後はエリートO選手とパックで進みます。
実力的には全くかなう相手ではありませんが、今日はなぜかついていけてます。
「俺、覚醒した??」なんて喜んでみたものの、原因はタイヤの違いのようで、マッドな路面にロケットロンはマッチしていますが、O選手のCJ開幕を見据えたセットアップではグリップ不足のようです。
そんなこんなで約2時間O選手とパックで走行。こんなペースなんで3位以下とは差が開いていると思っていたら後ろから朝ライドジャージの姿が・・・
あっという間にTKPさんに追いつかれてしまいました((((;゚Д゚)))))))
そういえばこのおじさんこんなコンディション好きだった(ーー;)
この辺りからシングルトラック前半の上りが厳しくなって押しが増えてきます。
しかし路面状況が若干回復していくなか、O選手とTKPさんは乗って行きます。
ガマンの周回が2、3周回続いていくなかでその差は徐々に広がっていきました。
路面状況が悪いままでは全員が路面に手こずり差がわからなかったのですが、体力がなくなってきた後半になって、ギア比がコースにあっていないことが顕著になっていました。これは完全に自分のセッティングミス。
淡々とタイムを刻むTKPさんのプレッシャーにも負けてランの区間でも粘りきれずに後退してしまいました。

ポッキリ折れた気持ちをもう一度奮い立たせ、ラスト1時間気合いを入れなおす。
4位との差はわからないので、今はともかく前を追わないと表彰台から陥落する危険もあります。
ゴールラインを切るまで追いつくチャンスと追いつかれるピンチを常に感じながら、長いようで短い4時間のゴールへ。

結果としては3位表彰台。
CJの開催地になったことで、参加者数が大幅にアップした中のこの順位で、かつ、今までの最多ラップが19周であったところを20周できたことは収穫ですが、やはりTKP さんに競り負けたショックは大きいですね(>_<)
タイヤ選択やギア比の違いが展開に影響するということが実感できる良い経験でしたが、結果負けたのは自分の弱さ以外にほかなりません。
速さだけじゃなく強さを身につけていかなくてはダメですね。
ベテランに負けないよう精進します。

セッティング
タイヤ ロケットロン29×2.1 26psi
ギア 32t
カセット11-40 10S
補給食
パワージェル梅8本(ソフトフラスク2つに小分け)
Meitan cc 1袋
2RUN 1袋
BCAA&クエン酸 1リットル(ボトル2本)
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