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2016.5 SDA王滝レポート

2016年05月22日
今年もやってきました王滝村。
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今年は4月に転勤もあったりでなかなかバタバタな日々。正直練習はあまり積めていませんがこれもライフワークだと思って参戦です。
ちなみに今回の王滝が東京からの初遠征だったりします。というわけでレンタカーの手配や会場までの道のりなど不安いっぱい。無事会場にたどり着けて正直ほっとしました。
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会場に到着すればいつもの知った顔ぶれに囲まれて自然とリラックス。正直今回はタイムが狙えるような状態まで練習できていないのであまりプレッシャー的なものもありませんでした。
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「プレッシャーなさ過ぎて準備不足 なべの取っ手を忘れる」の図・・・
mineさん、ウォーターポンププライヤー貸してくださってありがとうございました。
前日の夜はみなさんと楽しく過ごして21:00就寝。
相変わらず夜は寒い。

レース当日は3:00起床で4:30に自転車を並べて6:00スタート!
この流れにも慣れてきましたね。

さて、いよいよスタート。
今回は明確な目標設定ができないモチベーションだったのでそれほど緊張もせずスタート。
なんとなく前年5月のタイムをターゲットにしながら走ることにします。
パレード走行が終わり、リアルスタートになると一気に集団のペースが上がります。
今日は自分のペースが全然上がらず、近年では一番抜かれたでしょうか。
きたチャンプに早々に抜かれ、それにも反応できずペースは維持でぼちぼちと上っていきます。
路面のコンディションは、補修のためにバラスが追加されたようで、ふかふかで前に進みづらい区間が多い印象。
最初の上りではmineさんと合流。声をかけてもらってちょっと和やかな雰囲気。
下りに入るとコチラもバラスが追加されたようでふかふか。正直最近林道走ってないので全然下れない。
そうこうしていると後ろからあっという間にmizoさんに抜かれる。
自分のペースが上がらなかったので、ここはmizoさんに便乗して感覚を取り戻すことに専念しました。
MizoさんとはCP1まで一緒でした。
いつもなら必死でタイムを追いかける王滝ですが、知り合いと交流しながらのレースは今までの王滝ではなかったサイクリング的な楽しみがありました。

CP1は去年より6分遅いペース。
身体が重い感覚はやはりタイムにも反映されるものでこのまま遅れるとざっと去年より20分くらい遅れることになりそうなペース。
1回でもパンクすれば正直6時間切りも危ない感じなので、そろそろギアを上げなければ・・・
しかしそう簡単にペースアップできるわけもなくとにかく上りで去年回せてたギアが踏めない、スピードが乗っていかない感覚がもどかしい。
下りはmizoさんに引っ張ってもらったおかげで少しづつ感覚を回復させつつ、とにかくパンクはないようにラインを見極めていきます。
ダム湖の横では他のライダーに引いていただいて休みつつ、改めて王滝を走ってるんだなぁと感傷に浸る。相変わらず全然レースモードに入れません。

CP2は去年より11遅れ。
やはりペースは上がらず・・・
5月は後半に厳しいの上りが控えているので不安も倍増・・・
そしてこのあたりからTOM’S店長の気配を感じる。
なんでも「上りは全然だめで誰一人抜いてないから下りで挽回してます」とのこと。
下り終わりに一緒になって上りで先行するの繰り返し。
自分的には上りもきつくなってきてるので、下りきったところで一緒になると最後には抜かれるやろなと思いつつ、現状ペースも上がらないので知り合いと王滝まで来てバトルする楽しみを満喫することに。

CP3は12分遅れ。
TOM’S店長とのバトルも相変わらずで下りで一度後ろにつかせてもらったけど、ペースの違いにびっくり。これくらい自分も下れるように集中しないとなと思った次第です。
コース最後の大きな上り。この入り口までTOM’S店長と一緒のタイミングで上りだす。
ここで引き離せないと負けるなと思いつつ、ラスト1時間もないので必死に登ります。
が、去年のような沸きあがるパワーも今日は出ることなく苦しい上り。途中でポッキリ心が折れてTOM’S店長をお見送り・・・
あとは気分を切り替えて都心では楽しめない林道走行を、もういやというまで満喫するつもりで走ります。
ここまで走ってきてあきらめ気分でゴールするのはもったいないので、もう一度ぺだりんぐのフォームや下りでのラインを意識しながらゴールへ。
相変わらず下り始めてもなかなかたどり着かないゴールへ向かってペダルを回します。
パワーバーの旗が見えてようやくホッと。
ようやくフィニッシュです。

タイムは5:43:56
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近頃のり続けていた年代別表彰も逃してしまいました。
そんな甘いレースではあません。

正直今回の王滝はエントリー前から転勤やら何やらで練習してなかったので、自己ベスト更新という気分にもならず、王滝まで来てモチベーションも高まらないまま走ってどうかなって思ってました。
でも、実際参加して見ると、前日も当日もレース以外のお祭り的な部分でも楽しかったし、レース中も自己ベストを更新する仲間や、苦しい状態でもあきらめずに完走する姿を見て心に響くものがありました。
そんな姿をみて「次は自分が頑張らないとな」と心を新たにしたのでした。
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走る前は憂鬱になる王滝、でも帰るときにはまた出たくなる・・・王滝はほんと恐ろしい
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ちなみに、今回の遠征。東京から初めての遠征だったので皆さんにたくさんアドバイスいただいて帰り道に温泉も夕食もちゃんと済ませたので、渋滞も解消されつつある時間帯に帰れておおむねスムーズな遠征となりました。
日付をまたぐ前にはレンタカーも返却できたのでめでたしめでたし。
地元を離れると余計に仲間の力を感じるものです。
それが身にしみたのも今回の収穫です。
京都MTB朝ライド東京支部、ひきつづきコチラで頑張ります!!
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5/22 セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 100km
40位/757名(5:43:56 20代年代別7位)

ウェア
アイウェア DOUBLE O Glasses GEAR sun & glass WILL
レンズ Out Reflect OR-WINTER
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ウェア 朝ライド半袖ジャージ 朝ライドビブ
インナー ファイントラックパワーメッシュ
シューズ S-WORKS XC

機材
バイク ANTHEM X ADVANCED 29ER
タイヤ IRC MIBRO for MARATHON TUBELESS READY 29×2.0 29psi(2.0bar)
ホイール フルクラム レッドメタル XRP 29
ギア 32t
カセット11-42 11S

補給
ボトル1本(パワージェル梅味8個)
2RUN2袋(CP1、2でそれぞれ1袋)
パワージェルグリーンアップル(CP1)
梅丹CC(CP3)
ハイドレーション2リットル(BCAA&クエン酸4袋)





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