アイウェアの曇り対策

2016年07月27日
スポーツ自転車でアイウェアを着けて走るのはもはや常識となりつつあると思いますが、「サングラスが曇っちゃって前が見えないから途中で外しちゃった」とかいう話はちらほら聞くよなと。
かく言う自分もかつてはアイウェアを度入りにすると、外せないから困ると思っていました。
じゃあ実際アイウェアを度入りにして“終始外せない”状態になって不便になったか?と聞かれたら、対策さえきちんとしとけば大丈夫です!ということをお伝えしておこうと思います。
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そもそもなぜ自転車でアイウェアをつけるのかといえば、最大の目的は目の保護でしょう。(当然か!?)
太陽の光はもちろんですが、飛び石や飛んでいる虫とかが目に入るのはいただけませんね。マウンテンバイクならなおさらで、巻き上げる土埃や泥が跳んでくるのは必然でしょう。
そういうことで言えばレース中にアイウェアを外すのは得策ではありません。

アイウェアを外したくなる1番の理由は「曇る」から。
じゃあ曇らないようにすればいいわけなんですが、実際どうしたらいいの?って。
自分の場合はこれでレース前にフキフキしてます↓↓
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特別なメンテナンスがいらないうえに、今まで王滝のような長いレース中でも曇ったことはありません。あっ、ちなみに言っときますがこのメーカーのまわしものではありませんf(^^;)

度入りアイウェアの方も、そうじゃない方も、是非曇り止め対策を!!
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