2016-17関西CX#2 スチールの森京都

2016年10月30日
先週りんくうで開幕戦を迎えたところですが、もう第2戦がやってきました。
スチールの森京都(府民の森日吉)は2回目なのでなんとなく会場の雰囲気は覚えてましたが、コース奥の舗装の登りでローディーな方々にブイブイ言わされた記憶も蘇ってきました(^^;)
一見フラットに見える芝も、小石が隠れてるようで各クラスパンクして担いでる方を見かけるので注意も必要です。

さて、レースは19番ゼッケンでなんと2列目スタート。1列目は関クロ有名人ばかりで2列目も強豪揃い。完全に場違い感と雰囲気に圧倒されてしまいました。
そんなこんなでギアを重くしすぎてスタートダッシュ失敗…
せっかくの2列目スタートも完全に集団に飲み込まれて20位前後の位置でレースを進めることに。
©︎ANDO
まあもともとこれくらいのゼッケン番号なので慌てることもないとボチボチ気持ちを落ち着けさせてオープニングラップを進めていきます。
オープニングラップは落車などトラブルが多発するので気が抜けません。

少し集団がばらけて、だいたい20位前後を走行していく展開ですが、前回のりんくうのようにはなかなか前走者をパスできません。
©︎Kikuzo
とりあえず前の選手から離されないようにが当面の目標で周回数を重ねていきますが、4周目にして両太ももが攣りはじめます。まだまだ周回あるのに大丈夫か?
©︎MATSUOKA
コーナリングではまだまだ無駄なブレーキングが多くて自分でも試行錯誤中。
シクロは細かな処理の繰り返しなので、無駄を極力省いていかないといけませんが、この辺りの処理がまだまだです。

今日のコース、奥に根っこの登り区間があって右に一本ラインがあるのですが、これをレース中に安定してクリアするのはなかなか難しいですね。
©︎Kikuzo
私は試走段階でレース中に乗るのは難しいと判断して毎回押し。
まだレース中にリスクを負って攻められるだけの余裕がありません(^^;)

ラスト3周で沢田時選手にラップされて速えなぁと感心している頃からサドルに違和感が。
見るとサドルが下がってる!!
前回りんくうでもこのトラブルが出たので対策してみたんですが、やり方がマズかったか!?
代車もないのでゴールまで今の1cm下がりぐらいでもってほしいものです…が、周回を重ねるごとにズルズル落ちてきて最終的にはベタベタに
最後はダンシング多用でなんとか完走して21位でフィニッシュ。
最後の方の周回は単独だったんで良かったですが、接戦だったら順位を落としてたでしょうね。

というわけで今回はトラブルも出てしまってあまり満足のいく走りではありませんでした。脚も攣りまくりでしたし。(攣ったのはサドルのせい??)
まずはしっかりとトラブル対策をして、トラブルなく完走できる車両に整備せねば。
その上で、トラブルが出た時のために代車も含めたピット対策を少しずつですが考えていこうと思います。

10/30 関西シクロクロス第2戦 スチールの森京都
リザルト:21位(47%)/出走44名
(9周回 1:00:57.3 -1LAP 完走41名 フルラップ完走12名)

ウェア
アイウェア DOUBLE O Glasses GEAR Helium-RX
レンズ Out Reflect OR-WINTER
ウェア 朝ライド半袖ジャージ 朝ライドビブ(サンボルト)
インナー ファイントラックパワーメッシュ
シューズ S-WORKS XC

機材
バイク GIANT TCX Advanced PRO2 2016(ディーラー GIANT Store KYOTO SHIMEI
タイヤ IRC SERAC CX TUBELESS 700×32c 2.0bar
ホイール FORMOSA C5025(製作 TOM'S CRAFT
ギア 46-36t
カセット11-28 11S
コーティング WAKO'Sバリアスコート
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