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2016-17関西CX#7 烏丸半島

2016年12月25日
最近父になりまして、自転車はこの1ヶ月半すっかり育休中でしたが、クリスマスのこの日、烏丸半島から復帰です!
とは言いつつもいきなりC1のレースペースはキツい?
いや、やってみないとわかりません!!

烏丸半島は去年C1上がってから走ってボロボロにやられた気が重い会場…
キャンバーと平地の組み合わせは、いかにキャンバーで温存して平地が踏めるか!泥セクションもあるな。

とにかくインターバル的要素とシクロクロスを代表するキャンバーの身のこなしが必要ということで、そんな力あるわけないのですがやるしかありません。

今日のレースはJCXのシリーズにも組み込まれているということでC1なんとエントリー97名!!
多!!そして自分のゼッケンは81。
スタートは遥か彼方先です。

朝の試走ではウェットだった路面も、C1の頃にはだいぶ乾いてきて、キャンバーも結構乗れるところが多くなってきた様子。
乗るのが速いか押すのが速いかは混み具合と脚次第といった感じでしょう。

いよいよレーススタート。
号砲とともにダッシュ!!とはいかず大集団の後方でゆっくりとスタート。
なんとか集団の合間を縫って前に出たいが練習不足でライン一切見えてこず大集団の後ろでただ渋滞にはまる悪い流れ。
この間に一列しか前に居なかったmineさんはしっかりとジャンプアップ!
©︎ANDO

後方の集団に飲まれてひたすら体力を削れつつ「あぁシクロクロス久しぶり、めちゃキツイ!!」なんて思いながらただ周回を消化する状態でしたが、長野のsu-さんと接近戦を繰り広げる中でやる気を持ち直す。
身内バトルはそれこそ意地の張り合いなもんで、この緊張感と高揚感がレースなんやなぁと。
©︎chiyako

ラスト3周回くらいでトップのトッキーこと沢田時選手にラップされる。
しかもこっちは押してもヒィヒィ言うような激坂をあっさり漕ぎ上がって…
ベストポジションで見学できて良かったな。
©︎yamaneko
さすがC1は前から誰も垂れてくることなく、最後まで同じようなポジションで終了。
終わってみると、身体を限界まで追い込めてかというとそうでもなく、うまく動かせてないって感じというかうまく回りきってないという感じでした。
これこそが練習不足ですね。
あと、当たり前ですがスタートは超重要です。
ラインが読めてないのも全ては練習不足ですね。

シーズン中にお休みすると、周りの仕上がり具合に慌てましたが、まあぼちぼちこれから調子上げていきたいなと思います。
あんまりぼちぼちやってたらシーズン終わっちゃうか。


そして気になる身内バトルの結果は↓
これだからレースはやめられません。

12/25 関西シクロクロス第7戦 烏丸半島
リザルト:62位(74%)/出走84名
(10周回 1:01:10.4 -1LAP 完走81名 フルラップ完走20名)

ウェア
アイウェア DOUBLE O Glasses GEAR Helium-RX
レンズ Out Reflect OR-WINTER
ウェア 朝ライド長袖ジャージ 朝ライドビブ(パールイズミ)
インナー ファイントラックパワーメッシュ
シューズ S-WORKS XC

機材
バイク GIANT TCX Advanced PRO2 2016(ディーラー GIANT Store KYOTO SHIMEI
タイヤ IRC SERAC CX TUBELESS 700×32c 2.2bar
ホイール FORMOSA C5025(製作 TOM'S CRAFT
ギア 46-36t
カセット11-28 11S
コーティング WAKO'Sバリアスコート
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