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2016-17関西CX#10 桂川

2017年02月05日
今期のシクロクロス最終戦。
泥と水の路面に苦しめ荒れながらもスタートが決まって半分よりも上でフィニッシュ!!
でもせっかくスタートで稼いだ順位を泥どろ路面でズルズルと落とす厳しい戦いでした。



2017年も既に1ヶ月が過ぎ、気がつけば2月に。
そしてシクロクロスシーズンも大詰めの桂川。
私は和歌山は出走しないので2016-17シーズンラストレースです。

・前日
レース当日は雨予報ということで、桂川で雨なら泥まみれになるから当日試走したくないなぁ、せっかく土曜日めちゃめちゃ天気良いのになぁということで今回初めて前日試走へ行ってみました。
サイクリング日和ですごく快適な路面。でもレース当日には見る影もありませんでした・・・

・当日
前日試走したので会場入りはスタート1時間前。
準備を慌しくやってたら召集時間まであっという間。
コースサイドから軽くコースを覗けばコースは泥と水に覆いつくされてさながら沼と川。
20170206122029bb8.jpg
©︎Kikuzo

桂川ってまともなコンディションの方が少ない気がします・・・
C1はエントリー84名ながら出走は56名。

・スタート
1列8名で今日のスタート位置は6列目。
昨日スタート直後の路面は一応見ておいたのですが、今のこの泥では何の意味もなし。
スタート後の直線が長いので、ここでなるべく前に出たいところ。
前回スタート直後の渋滞で失速したので良いスタートを決めたい!!
スタート後、周りのスピードが乗っていかないのに対して、自分は思った感覚で前へ。
泥跳ねと集団のなか、ほぼコースの中心位置をスルスル前に上がれて10番台後半くらいまで浮上。これはグッドスタートです。
泥はトラクションがかかりにくいので一度スピードが落ちると再加速に時間が掛かるため失速しがち。今回は早め早めのシフトアップと意識して上ハン持ったりして姿勢を制御するとでハンドルにかじりつくことを防ぎうまくスピードに乗れました。
後方スタートから割りといい位置に浮上できて心の余裕が生まれたのですが、その余裕もつかの間。上位陣はやっぱり速いのであっという間にズルズル後退しはじめます。もう何十人に抜かれたんだろうという感覚に陥ったころ、応援カウント20位の声。あれ?意外に抜かれてない!?
きっと抜いた方もこの超マッドコンディションでメカトラが出たりして思うようにスピードが出てへんのやなと。
ラッキーにも自分の自転車にトラブルの兆候はなしなのでこのまま粘ります。
20170206122147c6e.jpg
©︎Kikuzo

・ちょっと脱線ウェアの話
トラブルと言えばもうひとつ。
希望が丘で低体温症の方が出るなど、寒さとも戦うシクロクロスですが、今日はスタートまで雨が降っていたこと、泥水を巻き上げて走るため常時水浸し状態で走ることを考えて厚めのインナーを着た上にゴミ袋をかぶってその上からジャージを着るという防寒対策。これが功を奏したのか、暑くもなく寒くもなく、気温で不快に感じることはありませんでした。ゴミ袋、超使えます。
201702061222170df.jpg
©︎nu

・それからアイウェア
今回もアイウェアはDOUBLE O Glasses GEAR Helium-RXでいきましたが、とにかく泥どろのなかで視界不良だけはさけたいところなのでしっかりとレンズは曇り止めの準備をして出走。
おかげで曇ることもないしずれることもないしいい意味でアイウェアを意識すことはありませんでした。
もちろん泥水が隙間から目に入ってくることもなし。
20170207102001708.jpg
©︎Tanabe Tetsu

・ラスト2周
前半戦は20位くらいですすめていたものの、時間経過とともに更に後退。このあたりは地脚をもっと鍛えなければ根本的解決はないでしょう。
そうこうしているうちに後半のセクションでトップの竹ノ内選手の姿がちらちら見え始める。
このまま逃げ切れば最終ラップに入れるけど、残り距離は微妙なところ。
20170206122012834.jpg
©︎Kikuzo

慌てると泥の路面は全く言うことを聞いてくれないし、ガンガン踏んでいけるだけの脚はもう全然残ってないし・・・
何とか逃げ切りたい!という願いはゴール前のピット横で散りました。残念。

・ゴール
最終的には-1LAPの25位でフィニッシュ。
もう少しの粘りが足りませんでした。
とはいえ順位%は今期最高タイの44%
まあこれが良いのかどうなのかといえば満足いくものではないですが、厳しいコンディションでもある意味安定してるのか?

・まとめ
スタートダッシュで良い位置まで浮上できたので、あとはその貯金で走りきったという感じでした。
泥路面での走らせ方は、少しつかめた部分もあれば足りないところも。
とにかく軽いギアをクルクル回してるようではいつまでたってもスピードが乗っていかない。早め早めのシフトアップで空転させることなく前へ前へ。
1時間のレース時間にも慣れてきて、慌てることはありませんでしたが、この順位で満足しているわけではないので、更に上を目指すためにはブレイクスルーが必要かなと思う今日この頃です。

・おまけ
20170206124452f6d.jpg
この写真を撮った後、帰り際に危うくスタックしかける・・・
一応自力で舗装路まで脱出できました。4WDで助かったぁ~。


2/5 関西シクロクロス第10戦 桂川
リザルト:25位(44%)/出走56名
(7周回 0:59:21.6 -1LAP 完走55名 フルラップ完走24名)

ウェア
アイウェア DOUBLE O Glasses GEAR Helium-RX
レンズ Out Reflect OR-WINTER
ウェア 朝ライド半袖ジャージ 朝ライドビブ(サンボルト)
インナー ファイントラックパワーメッシュ
       アンダーアーマーコールドギア
       ゴミ袋45L
シューズ S-WORKS XC

機材
バイク GIANT TCX Advanced PRO2 2016(ディーラー GIANT Store KYOTO SHIMEI
タイヤ IRC SERAC CX TUBELESS 700×32c 2.0bar
ホイール FORMOSA C5025(製作 TOM'S CRAFT
ギア 46-36t
カセット11-28 11S
コーティング WAKO'Sバリアスコート
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